“笑い”を検知する技術

ソニー、ユーザーの”笑い”を検知する感情トラッキングソフトを特許出願

モーション操作やカメラを使った新技術の開発に取り組んでいるソニーですが、新たにユーザーの”笑い”検知する感情トラッキング技術を特許出願していることが分かりました。


おお〜、ソニーやるね〜。
どこがこの手の技術をいち早く開発するかと思ったけどソニーとは。

プレイヤーの声と表情をマイクとカメラが読み取りPS3本体にデータを送信することが可能。ソニーのサイバーショットでも笑顔を検出する”スマイルシャッター”という機能がありましたが、笑いだけでなく、悲しみ、怒り、興奮、喜び、退屈といった様々な感情を認識することができるそうです。

確かに最近のデジカメには”スマイルセンサー”が付いていてこの技術を突き詰めていけば今でも精度は低くても実現できそうだ。
前の記事の「Party-shot」もそうだけど、こういう技術はソニーにがんばってもらいたい。
楽しいことができそうな基礎技術が出そろってきたね。

懐中電灯を手に呪われた廃墟を探索! Wii『恐怖体感 呪怨』は面白そう

懐中電灯を手に呪われた廃墟を探索! Wii『恐怖体感 呪怨』の恐怖を先行体験

 『恐怖体感 呪怨』は、劇場ホラー映画『呪怨』シリーズをモチーフに、オリジナルストーリーが楽しめるホラーゲーム。Wiiリモコンを懐中電灯に見立て、暗がりの中をさまよいながら物語を進めていく。

Wii『恐怖体感 呪怨』
Wii『恐怖体感 呪怨』2
Wii 『恐怖体感 呪怨』は、仮想体験的なゲームで面白そう。

恐怖体感 呪怨
恐怖体感 呪怨

posted with amazlet at 09.05.31
AQインタラクティブ (2009-07-30)
売り上げランキング: 613
おすすめ度の平均: 5.0

5 Wiiにまで、呪いのパンデミックとわ…

ARのデバイス「ビデオアイウェアVR920のARアクセサリキット」

uzixのビデオアイウェアVR920にカメラ・コントローラのARアクセサリキット
ARのデバイス「ビデオアイウェアVR920のARアクセサリキット」

VR920は640 x 480解像度 x 2 (左右)のメガネ型ディスプレイに着用者の向いている方向が分かるヘッドトラッキングセンサーを搭載した製品でしたが、今回発表されたARアクセサリキットは前面に取り付ける小型カメラCamARで外界を撮影、仮想のオブジェクトや情報と合成した画像をリアルタイムで表示するもの。

まだまだあ大きいけど安価なデバイスも出てきているんだね。

ソフトウェアにはAR (Augmented Reality, 拡張現実) 界隈で知られているドイツmetaio社の技術を採用しており、現実のオブジェクトを認識・トラッキングすることでたとえば本から3Dのキャラクターが「飛びだして」みえたり、あるいは看板や製品にインターネット上の情報を重ねて表示するといったことが可能。

これでゲーム作ってみたいな。絵本や看板はサンプル的なものとして序の口だろうけど。

キットにはカメラのほか6軸センサー内蔵の無線コントローラのPhasARも含まれており(画像は続きに掲載)、このコントローラを動かすことで3次元空間上をポイントしたり、あるいは仮想オブジェクトを操作するようになっています。ARアクセサリキットの出荷は今年夏予定、価格はUS$100程度。VR920は米国で$399、国内では5万9900円で販売中。

ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実
日経コミュニケーション編集部
日経BP社
売り上げランキング: 14550
おすすめ度の平均: 4.0

3
3 ARという先端技術を知るために、まさに今読むべき本
4 ARと名のつくものを片っぱしから集めました、という本
5 夢が広がります
5 現実に重なる仮想世界

Reblog this post [with Zemanta]

これは良い!ドルビーの新技術「Dolby Axon」

今、バイオハザード5をやっているが、1台ですぐ横の嫁と協力プレイをしているからいいが、オンラインで協力プレイをやった日には相手がどこにいるか画面表示だけだと分かり難い。
そんな時、この技術があれば音声でどの方角に居るか分かる、
ボイスチャットの常識を変える、ドルビーの新技術「Dolby Axon」ってなに?
Dolby Axon

 従来のボイスチャットは、例えるなら電話越しに相手と通話しているようなものだった。つまり、ゲーム内で相手がどこにいようとも、距離や方向とは関係なしに、相手の声が聞こえて来るのは常に「耳元」から。これに対し「Dolby Axon」を使った場合、相手のキャラクターがいる距離や方向に応じて、声の大きさや方向がリアルタイムで変化するのが大きな特徴となっている。現実空間と同じように、相手が遠くにいれば声は小さく、近くにいれば大きく。相手が後ろにいれば後ろから、右側にいればちゃんと右側から声が聞こえてくる。もちろん相手が動きながらしゃべっていればその位置に応じて声もぐるぐると動き回り、そのまま相手が壁の後ろに隠れれば、距離が近くても途端に聞き取りにくくなったりもする。

こういう臨場感はゲームのみならず仮想現実でも使える技術となる。
ゲーム発の技術によって仮想現実が発展していきそうだね。