疎開したくもなるよね

花粉が飛んでいる
大量飛散は遅れているが薬なしではただでは済まない感じ。
今年は早くから耳鼻科に行って備えている。

 北海道上士幌町は、スギ花粉症に苦しむ本州の人たちを対象に、3月23日から4泊5日のツアーを実施する。スギやヒノキの木がなく花粉の少ない町内で症状を緩和し、温泉入浴や農家との交流などでリフレッシュしてもらうのが狙い。今回は試験実施だが、参加者の意見を参考に、来年度以降、本格化する。夏場の避暑地とは違った“避花粉地”を全面に打ち出して、町の活性化につなげていく。
 日本気象協会によると、今春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は例年に比べて多く、昨春の10倍以上の所もあるという。スギは北海道南部が北限で、エゾマツやカラマツの森が広がる大雪山国立公園内の大自然は、花粉症に悩む人にとって別天地。
 糠平湖畔の糠平温泉に滞在し、NPO「ひがし大雪自然ガイドセンター」で歩くスキーなどを楽しんだり、農家との交流、ソーセージやアイスクリーム作りを行う。また、北海道大遺伝子病制御研究所の西村孝司教授(免疫学)が参加者の免疫力測定をするほか、花粉症にかかりにくい食生活をアドバイスする。
問い合わせは同課(01564・2・2111)。町のアドレスは、http://www.kamishihoro.jp/

仕事なければずーっと疎開したいものだ。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050127-00000059-mai-soci

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