iMODE HTMLシミュレータIIとウィルスセキュリティZEROの相性問題

ウィルスセキュリティZEROを使っているとiMODE HTMLシミュレータIIが接続できないという問題が発生した。どちらのログにもエラーは記録されず原因不明。
ウィルスセキュリティZEROの機能を無効にしても接続できず、アンインストールすると接続できるようになる。
TCPViewやレジストリモニタ、ファイルモニタなども引っ張り出し調べたがなかなかわからなかった。
怪しそうなウィルスセキュリティZEROのプロセスを調べていったところ、DLL(K7WSLsp.dll)とソフトウェアの相性の問題のようだ。
ほかにもいくつか同じ現象で使用できなくなるソフトがあるらしいのだが、根本的な解決はできていないみたい。POPFileなどでも出るらしいがPOPFile側で対応下との記事を見かけるのみ。
別のウィルス対策ソフトをインストールするというのも手だが(苦笑)臨時におこなうのであれば以下の方法で回避できる。

1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。
2.名前に「regsvr32 /u K7WSLsp.dll」を入力しOKを押す。
3.「K7WSLsp.dllのDllUnregisterServerは成功しました」とダイアログが表示される。
4.PCを再起動
5.ウィルスセキュリティZEROのファイヤーウォールは起動しないがiMODE HTMLシミュレータIIが利用可能になる。
この状態の時はウィルスセキュリティZEROのファイヤーウォールが起動していない状態なので、Windowsファイヤーウォールを起動しておくといいかも。

でまた戻す場合は、以下のようにします。

1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。
2.名前に「regsvr32 K7WSLsp.dll」を入力しOKを押す。
3.「K7WSLsp.dllのDllUnregisterServerは成功しました」とダイアログが表示
される。
4.再起動

iMODE HTMLシミュレータII側でもウィルスセキュリティZERO側でもいいので早く対応してもらいたい。
追記:
iMODE HTMLシミュレータIIとウィルスセキュリティZEROの相性問題は解決」(2008/02/09)で解決しました。

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iMODE HTMLシミュレータIIとウィルスセキュリティZEROの相性問題 への1件のフィードバック

  1. iMODE HTMLシミュレータIIとウィルスセキュリティZEROの相性問題は解決

    以前、 「iMODE HTMLシミュレータIIとウィルスセキュリティZEROの相性問題」 の記事でi…

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